2017年05月13日

バタフライピーの効能は?


青い花茶のこの真っ青な色を見た時、
実はあまりにも毒々しくて決しておいしそうなんて思えませんでした。

なんか、昔折り紙を水に溶かして作った色水遊びをおもいだして・・
(いつの時代・・(;'∀'))

でも、この青い色には美容や健康のための成分がたっぷりと含まれていいたんですね。

この青はバタフライピーといわれるお花のエキス。
タイ語で「アンチャン」とよばれタイの庭や公園で家よくみられるハーブです。

バタフライピーの青い色素はブルーベリーよりも
はるかに安定したアントシアニン。しかも、ブルーベリーの果実に含まれる
アントシアニンと違い酸の影響を受けることが無いので より鮮やかな青色をしているのです。

タイではバタフライピーのお茶は飲む点滴と呼ばれるほど薬用効果があるものとして
古くから飲まれてきており、
タイの伝統医学では、、脳血管障害 心疾患、、高脂血症などの改善に使われてきたそうです。

また、美の大国タイのお茶とあって美容効果にも注目されており

【ダイエットに   】  血液をきれいにしデトックスを促すことから

【アンチエイジングに】  抗酸化作用が高いので肌の老化防止

【育毛 美髪ケアに 】  ヘアケアシャンプーとして配合したり、
             バタフライピーを濃いめに抽出してリンス代わりに使ったり
【眼精疲労解消に  】    

様々な効果を発揮してくれます。


天然オリエンタルブルーの青い色素に込められたバタフライピーの効果を、
青の花茶で、ぜひお試しくださいね。

➡「青の花茶」の青い色の秘密についてはこちらもご覧ください。


posted by 青の花茶 at 04:24| バタフライピーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする